2013年3月27日水曜日


まず、どの学校にも言えることですが国語の配点は算数と同様に高く設定されています。
そのため、国語で良い点をとれば、総合点で合格点に近づきます
今から効果的な学習をして、得点力をあげていく必要があります。
 
≪中学受験:国語の傾向≫
分野別に見ていきますと、
・漢字・文法などの知識系の問題
物語・小説・伝記など登場人物の心情を読み取る問題
随筆・説明文などの筆者の主張を正確に読み取る問題
に分けられます。
 
上位校では、知識系の問題が文章問題と一緒になることが多く、語数の長い文章が出題されます。
中位校からは、知識系の問題が独立をしていて、そこでしっかりと得点をとっていくことが課題になります。
最近の入試問題を見ていると、過去5年くらい前から文章の長さが各校長くなっている傾向が見られ、
いかに短時間で文章を読み、問題を解くかという処理能力が求められていることがわかります。
小学校の学習だけでは明らかに対応ができない分量と内容になってきています。

1 件のコメント:

  1. 今日は、曇りでなんだか元気が出ません。           昨日は、眠くて宿題が出せませんでした。すいませんでした。まとめて頑張ります。
    これからもよろしくお願いします。
                    小島 太一

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