2013年5月29日水曜日

ばんぐみ
2012年度 縄文時代と弥生時代
歴史にドキリ
小学6年向け社会科番組「歴史にドキリ」の特別編。はるか昔の縄文時代と弥生時代の人々の暮らしの様子を、青森県の三内丸山遺跡や福岡県の板付遺跡などからひも解く。

学校嫌いは、一つの才能 

【2009/11/16】
学校や会社での「違和感」は才能の表れかも知れぬ
学校や会社が嫌だと感じるその違和感に「才能」が潜む
朝日新聞、2009.9.7.月曜日、p18.) 朝日求人:あの人とこんな話
○「世間」や「みんな」、世の中で当たり前と言われている「規準」に居心地の悪さを感じることはあるだろうか。山田(玲司)さんはそう感じる人に対して「おめでとう」と言いたいそうである。
プロの漫画家として22年。多くのヒット作を送り出し、またこの5年間は漫画で対談を描く新たな分野を切り開いた人である。
「ぼく自身がノートを取らなければ、先生の話を聞かない小学生でした。漫画のアイデアを描くのに忙しくて、授業時間がもったいなかった。中学も高校も世間で言うダメな生徒で、そういうレッテルを張られた同じような学生と、僕たちを見下ろす先生とでどんよりした時間をすごしていたわけです。でも僕は運がよかった。漫画家になると言う夢を父や祖母は受け入れてくれましたからね。今は学校で先生の話を落ち着いて聞けない子どもを差別的に扱ったりする。本人の自然な行動を認めず、そんなふうに区別することが幸につながるとは思えない」
だから、みんなと同じでなきゃという呪縛にかかっている人の援護射撃をしたいのだ、と山田さんは言う。ただ、それは、開き直って孤立することではない。人とは異なる何かを育てながら、それを生かして社会の中で幸福に暮らしていくことだ。
「僕は、違和感を非属(孤独)の才能と呼んでいます。それは、自分が悩んでいる問に潜んでいることが多い。 不登校は負け犬か。そうではないですよね。学校が嫌いなのは、楽しいくないからで、その悩みが学校とは何かという問題を生むかもしれない。営業成績が最下位でもゲ-ムで培った力で逆転できるかもしれない。
みんなと違う自分が悪い、と考える必要はまったくないんです。違うからこそ自分で感じ、考えれればいい。はみ出したり、いじめられたり、変人だと言われたり、空気が読めないと笑われたりする人は幸いなりですよ。」
過敏に聞こえる発言の中に、山田さんの真剣な応援魂が見える。田中 美絵=文。

2013年5月25日土曜日

この年表を書いて部屋に張って







挑戦の先は成功か学びしかない。失敗とは何もしないこと、行動しないこと。そして諦めること。

2013年5月22日水曜日

2013年5月18日土曜日


しないことリスト
忙しくて時間がない!という人には、隙間時間を活用する以外にもオススメするのが「しないことリスト」を作ることだ。少ない時間に色々詰め込もうとして「やることリスト」を作る人も多いはず。しかし、時間活用に関する多くの著書がある中島孝志さんいわく、「何をすべきか」ではなく、"してはならないこと"を考えることが大切だという。キミも自分の勉強の邪魔をする要素、普段、ついつい時間を浪費してしまうことを思い出し、"しないことリスト"として書き出してみよう。例えば、友だちとの長電話、テレビを見ながらの勉強、雑誌に手を伸ばすなど勉強に集中できない要素が見つかるはずだ。これらが勉強を詰め込もうとしても入らなかった原因。勉強を阻害する要因があったから、やりきることができなかったのだ。
この"しないことリスト"を見える所に貼り、常に意識して勉強しよう。声に出すなど、常に"しないこと"に意識を向けるのが重要だぞ。
目標だけを掲げるのではなく、ついついやってしまうようなことを書き出して、常に意識するようにすることが、「しないことリスト」の大切なポイントだ。

2013年5月17日金曜日

今日は、よろしくお願いします。 これからも頑張ります。

2013年5月16日木曜日


一日24時間。成功は、いかなる人にも平等に与えられた、この24時間に、どれだけ努力するかにかかっている。人生に満塁ホームランはない。ゴロやバントを狙え。人間の頭の中身など、もともと大差などない。最後はいつも本人の「努力×時間」。(藤田田:日本マクドナルド創業者) http://goo.gl/uNvOF

2013年5月11日土曜日

2013年5月8日水曜日

忍耐、努力


  1. いつも自分の思いとうりになるとは限らない。
  2. 耐えることも学ぶべし。

読解力


  1. 相手の言いたいことを理解する。自分の意見はその後
  2. 人の気持ちを理解する。
  3. 相手を傷つけないように発信する。

2013年5月4日土曜日


集中力スイッチONのコツ
「勉強しなきゃ!!」と思って、準備はするもののマンガや携帯に手が伸びてしまい集中のスイッチが入りにくいのは、スイッチを入れるのに必要な≪「楽しかった!」「おもしろかった!」という経験≫が欠けているためだ。しかし、勉強で「楽しかった!」という経験をしている人は決して多くはない。
そこで、大切なことが「できるイメージ」持つこと。脳は意外と単純で、自分が何かができたと感じると「うれしく」なって勉強にスッと入れる集中力が生まれるという。その方法として『3ワードパズル』を紹介しよう。
<3ワードパズル>
部屋にあるモノ、頭に浮かんでいることなど、3つの言葉を挙げ、それを使った文章を作る。
例題:シャーペン・お腹が空いた・フライパン
▼回答例(※クリック)
関連のない言葉を、自分なりに1つにまとめ上げたことで、「やった!出来た!」「やればできるじゃん!」 と、脳がうれしくなる! さらに、文章作りに頭を使っているうちに、いつのまにか雑念を追い出す効果も。ここで勉強を始めれば、スッと集中力のスイッチがONになるぞ!
<中野先生からのアドバイス>
3ワードパズルをやった後に、すぐにやりたいタスクに取りかかることが大事。もし勉強以外の他のことをやってしまうと、せっかくできた良いイメージが途切れてしまう。
3ワードパズルで脳が喜んだら、その状態をキープしたまま次に移るようにしよう。