2013年5月4日土曜日


集中力スイッチONのコツ
「勉強しなきゃ!!」と思って、準備はするもののマンガや携帯に手が伸びてしまい集中のスイッチが入りにくいのは、スイッチを入れるのに必要な≪「楽しかった!」「おもしろかった!」という経験≫が欠けているためだ。しかし、勉強で「楽しかった!」という経験をしている人は決して多くはない。
そこで、大切なことが「できるイメージ」持つこと。脳は意外と単純で、自分が何かができたと感じると「うれしく」なって勉強にスッと入れる集中力が生まれるという。その方法として『3ワードパズル』を紹介しよう。
<3ワードパズル>
部屋にあるモノ、頭に浮かんでいることなど、3つの言葉を挙げ、それを使った文章を作る。
例題:シャーペン・お腹が空いた・フライパン
▼回答例(※クリック)
関連のない言葉を、自分なりに1つにまとめ上げたことで、「やった!出来た!」「やればできるじゃん!」 と、脳がうれしくなる! さらに、文章作りに頭を使っているうちに、いつのまにか雑念を追い出す効果も。ここで勉強を始めれば、スッと集中力のスイッチがONになるぞ!
<中野先生からのアドバイス>
3ワードパズルをやった後に、すぐにやりたいタスクに取りかかることが大事。もし勉強以外の他のことをやってしまうと、せっかくできた良いイメージが途切れてしまう。
3ワードパズルで脳が喜んだら、その状態をキープしたまま次に移るようにしよう。

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