≪中学受験:国語の対策≫
まず、「処理能力」ですが、これは普段の学習を「プレッシャーをかけて」行うことで解決できます。
つまり、文章を読むときに制限時間を設けて読むということです。
ストップウォッチを目の前において勉強しましょう。
しかし、これは過去問を時間を設定して取り組むということではありません。
たとえば、長文が2題出題されるならば、1題につき時間を「国語の試験時間の半分 - 5分」に設定します。
『-5分』の理由は「本番での緊張」を想定してのものです。
次に文章を読むときの注意です。
1.説明文、随筆文は各段落ごとに筆者が言いたいことを1つ見つけ、線を引くこと。
2.物語、小説は登場人物に印をつけ、いつどこでだれが何をどう思ったかを確認しながら読むこと。
そして、文の主語が抜けているときには必ず補いながら読むこと。
この2つを意識して解いてみてください。
知識系の勉強法は、シンプルです。
1.回数を書くことをゴールにするのではなく、覚えることをゴールにする。
そのため、1つ書くごとに隠しながら練習をする。
2.間違えた問題はチェックを入れ、必ずそれをやる曜日を設定する。
「私は覚えられない」と決めつている人はいませんか?
それは繰り返しをしていないからです。1回で完璧に覚えられる人はいません。
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