2013年3月22日金曜日


≪中学入試:算数の出題傾向≫
・ 計算力を問われる数と計算の分野
・ 比や割合、相当算や食塩水の問題など割合と比の分野
・ 旅人算や流水算、通過算など速さの分野
・ 角度の問題や相似の問題などの平面図形の分野
・ 体積、表面積、水量の問題などの空間図形の分野
・ 和差算、つるかめ算、ニュートン算などの文章題の分野
・ 規則性場合の数の分野
 
おおきく分けると以上7つの分野から出題される傾向があります。
上位校では、普段の勉強では見かけないような難問が出題されます。
上位校を狙う場合はこの難問をいかに解くかが合否を分けるポイントになります。
中位校からは、一行問題や基礎問題が出題され、いかにミスなく解けるかが問われます。
算数の入試問題は学校によって出題傾向がかなり違い、
学校側がどのような生徒に入学してほしいと考えているかが、特に算数から読み取れます。
上位校になるほど、難問に対し、「持っている知識を利用していかにその場で解けるか」という
瞬発力対応力を求めているように感じます。
一方中位校は、基本的に押さえていてほしい「基礎知識をしっかり使いこなせているか」
という堅実さ求めているように感じます。
では、今から算数の力を伸ばすためにはどうすればよいか、その対策を見ていきます。
 

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