2013年3月23日土曜日


≪中学入試:算数の対策 3つのポイント≫
算数の力を伸ばすポイントは3つです。
 
1.計算力
計算力は算数を勉強する上でまさに基盤と言えるものです。
いかに解法を知っていたとしても計算を間違えば×がつきます。
間違わずに計算できてこそ得点に結びつくことを忘れてはいけません。
さらに、計算するスピードが速ければ、より多くの問題に取り掛かることができます。
より多くの問題が解けるようになるということは、テストで見直しの時間がとれるということですし、
同じ時間で他の子が標準問題までしか解けない中、自分は発展問題に取り掛かることができるということです。
 
計算力は必需品です。計算力を上げるには、スピード丁寧さを意識するとよいでしょう。
たとえば百マス計算や計算ドリルを用意して、時間を計って訓練することでスピードが上げられます。
逆に時間を無視して1問も間違えないことを目標として訓練することで、丁寧さを身につけることができます。
 
2.基礎
どんな応用問題・発展問題だとしても上に書いた7つの分野以外の
新しい知識を必要とする問題はほとんど出題されることはありません。
難解と思える問題も、実は7つの分野の基礎知識を組み合わせることで解けるものがほとんどです。
まず基礎ありき。応用問題が解けずに悩んでいる人は、基礎に立ち戻ってみるべきでしょう。
 
3.演習
算数の問題は「詰め将棋」に似ています(将棋をやらない人にはわかりづらいたとえかもしれませんが)。
詰め将棋には「答え」が用意されているものですが、初見で考えて正答をだすのは大変骨が折れることです。
しかし、答えをみてみると、「なんだそういうことか」と思わされることも少なくありません。
算数も同じようなもので、難問と言われる問題ほど初見で回答することは難しくなります。
しかし、普段からそういう問題に数多く触れて「考える→学ぶ」を繰り返していると、出題パターンや解法がみえてきます。
1つの問題にこだわることも大切ですが、多くの問題に触れて出題パターンを把握してしまえば得点率はぐっとあがります。
一度間違えた問題や、わからなかった問題はテキストに印をつけておいたり、ミスノートにまとめておいたり
いつでも解き直しができるようにしておくと、効率よくいろいろな出題パターンを吸収することができるでしょう。
 
この3つポイントを意識して勉強にとりくんでみてください。

6 件のコメント:

  1. おはようございます。
    パソコンを使ってはいますが 夫婦ともに良く分かっていないため お手数をおかけして申し訳ありません。
    いい環境で太一がのびていけるようにしたいと思っています。
    どうぞ ご指導のほど よろしくお願いいたします。
              小島

    返信削除
  2. コメントできるようになりましたね。
    素晴らしい。

    返信削除
    返信
    1. 昨日は、算数と国語を分りやすく教えて頂き本当に有難うございました。今日から、頑張って勉強をします。
      また報告します。
                  小島 太一

      削除
    2. Googleのアカウントとメールを作成していただけると幸いです。完了すると直接、投稿ができるようになります。

      削除
  3. Googleのアカウントとメールを作成していただけると幸いです。

    返信削除
  4. 完了すると直接、投稿ができるようになります。

    返信削除