3D地図を使って、行ったところをたどって見てください。
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2013年3月31日日曜日
1:分数、小数の単元の見直し
小学生の算数で、躓く子が一番多いのが分数の単元です。
簡単な計算はできる子も、文章問題だとイメージが出来ない場合が多々あります。
【ホールケーキを1/5に分けてみよう】
【〇mのリボンの1/6は?】など、
実際の図に描けるかどうかを確認しながら、復習をしておきましょう。
2:道のり、早さ、距離の計算の見直し
小学生の苦手単元その2です。
道のり・早さ・距離の文章問題は、中学校の方程式の基礎です。
式を作れるように、なんども練習しましょう。
「わかったつもり」ではなく、1問1問「本当にわかったかどうか?」を確認しながら、取り組みましょう。
3:勉強時間の確保
数学は短時間でたくさんやるよりも、毎日少しの時間でも反復することが大切です。
簡単な問題集やテキストを1日1ページなどルールを決めて、必ず毎日取り組む習慣づけを行いましょう。
中学校に入ると、部活や授業時間が長くなることで、家での勉強がおろそかになりがちです。
春休みから意識して取り組みましょう。
「わかったつもり」を避ける為には、
自分で問題を説明してみる【ダイアログ学習法】が有効です。
ダイアログ学習法が身に付くと、「できる」「できない」を自分で判断でき、
テスト勉強でできない所を集中的に取り組み、効率良く進める助けにもなります!
2013年3月30日土曜日
Ritsuko Takeuchi さんから動画「東進 講師紹介 - 現代文 - 林 修先生」が届きました
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国語:音読しながら、内容を整理する練習
家族が本を読んでいると、子供も本を読むことがあたりまえになります。本が家にある、読む人がいる、という環境が子供の国語力に関係してくるように思います。
小さいころからすらすら本を読める子供なんてそんなに多くありません。
ある程度の年齢までは親が一緒に読んで、具体例とか挙げて説明してあげなければ難しいです。
国語が苦手な子って、結構多いです。
でも子供のころに、子供が一番接する時間の多い人は誰でしょう?
もちろん両親、特に母親でしょう。
母親がどれだけ子供と会話したか、そしてどれだけ適切に言葉を使っていたか、
それが子供の国語力に影響するのです。
「一緒に考えてあげる」という親の姿勢を見せることで、子供もがんばってみようと思うものです。
小さいころからすらすら本を読める子供なんてそんなに多くありません。
ある程度の年齢までは親が一緒に読んで、具体例とか挙げて説明してあげなければ難しいです。
国語が苦手な子って、結構多いです。
でも子供のころに、子供が一番接する時間の多い人は誰でしょう?
もちろん両親、特に母親でしょう。
母親がどれだけ子供と会話したか、そしてどれだけ適切に言葉を使っていたか、
それが子供の国語力に影響するのです。
「一緒に考えてあげる」という親の姿勢を見せることで、子供もがんばってみようと思うものです。
小学校六年生のお子さんを例にお話ししましょう。まずは小学校四年生の教科書に出てきた漢字がしっかり読めて書けるかを確認してください。ポイントは小学校四年生の教科書の漢字です。たぶん、国語の苦手なお子さんのほとんどが半分以上の漢字を読めても書くことができないでしょう。しかし、漢字は読めるだけではだめなのです。それでは前後の文脈から何となく読んでいるだけに過ぎません。書けるようになってはじめて、その漢字が語彙としてしっかり定着するようになります。つまり、漢字練習を通じて漢字語彙を増やしていくのです。小学校四年生の漢字で書けない漢字は繰り返し書いて覚えるようにしてください。四年生の内容が終わったら、次は五年生の漢字について同じようにしてください。利用するテキストは教科書準拠の漢字ドリルがいいでしょう。
つぎに教科書の本文を国語のノートに写してください。そのさい、ノートはマス目の少し大きい原稿用紙なようなものがいいでしょう。字は下手でもかま
いません。それよりも教科書の通り、一字一字丁寧に書くようにご指導ください。ポイントはひらがなのところです。ひらがなのところを丁寧に書けるよう
なることが大切です。ところで、なぜ、このようなことをするか、おわかりでしょうか。じつは、国語の苦手な子は教科書を読んでも、ただ字を追っている
だけで、しっかり読んでいないのです。とくにひらがなのところはおろそかになりがちです。国語が苦手な子は読むことに精一杯で、文章の内容は右から左に抜けていってしまうのです。そのような子どもも教科書を写すことをお通して、本文をしっかり読んでいくようになります。つまり、読むときもこのよう一字一字しっかり読まなければいけないということが実感を伴って身につけるようになるのです。
いません。それよりも教科書の通り、一字一字丁寧に書くようにご指導ください。ポイントはひらがなのところです。ひらがなのところを丁寧に書けるよう
なることが大切です。ところで、なぜ、このようなことをするか、おわかりでしょうか。じつは、国語の苦手な子は教科書を読んでも、ただ字を追っている
だけで、しっかり読んでいないのです。とくにひらがなのところはおろそかになりがちです。国語が苦手な子は読むことに精一杯で、文章の内容は右から左に抜けていってしまうのです。そのような子どもも教科書を写すことをお通して、本文をしっかり読んでいくようになります。つまり、読むときもこのよう一字一字しっかり読まなければいけないということが実感を伴って身につけるようになるのです。
2013年3月29日金曜日
2013年3月28日木曜日
Ritsuko Takeuchi さんから動画「映像授業 小6算 円の面積21 宿題解説(かいせつ)」が届きました
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≪中学受験:国語の対策≫
まず、「処理能力」ですが、これは普段の学習を「プレッシャーをかけて」行うことで解決できます。
つまり、文章を読むときに制限時間を設けて読むということです。
ストップウォッチを目の前において勉強しましょう。
しかし、これは過去問を時間を設定して取り組むということではありません。
たとえば、長文が2題出題されるならば、1題につき時間を「国語の試験時間の半分 - 5分」に設定します。
『-5分』の理由は「本番での緊張」を想定してのものです。
次に文章を読むときの注意です。
1.説明文、随筆文は各段落ごとに筆者が言いたいことを1つ見つけ、線を引くこと。
2.物語、小説は登場人物に印をつけ、いつどこでだれが何をどう思ったかを確認しながら読むこと。
そして、文の主語が抜けているときには必ず補いながら読むこと。
この2つを意識して解いてみてください。
知識系の勉強法は、シンプルです。
1.回数を書くことをゴールにするのではなく、覚えることをゴールにする。
そのため、1つ書くごとに隠しながら練習をする。
2.間違えた問題はチェックを入れ、必ずそれをやる曜日を設定する。
「私は覚えられない」と決めつている人はいませんか?
それは繰り返しをしていないからです。1回で完璧に覚えられる人はいません。
2013年3月27日水曜日
Ritsuko Takeuchi さんから動画「木の葉形の面積」が届きました
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Ritsuko Takeuchi さんから動画「中学受験算数アニメーション教材」が届きました
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Ritsuko Takeuchi さんから動画「2012年度入試 雙葉中学校 算数 大設問6(2)解説」が届きました
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宿題報告科目 社会演習問題集 p.22~24 日時 3/27
1(1)o (2) o(3)u (4)o (5) o(6)
q(7)o
2(1)o (2)q (3)o (4)o
3(1) o(2)o (3)o (4)q
4(1)q (2) o(3)o
5(1)q (2)o (3)q (4)q
6(1)o (2)o (3)o (4) o(5) o
7(1) o(2) o(3)q (4)q
8(1)o (2)o (3)o (4)o (5)o (6)q (7)o (8)o (9)o (10)o (11)o (12)o
9(1)o (2)o (3)o (4)o (5)o (6)o (7)o
10(1)o (2)o (3)o
11(1)o (2)q (3)q (4)o。
今日は、たくさんやれました。まだ国語が残っているけれど頑張ります。
これからもよろしくお願いします。
小島 太一
まず、どの学校にも言えることですが国語の配点は算数と同様に高く設定されています。
そのため、国語で良い点をとれば、総合点で合格点に近づきます。
今から効果的な学習をして、得点力をあげていく必要があります。
≪中学受験:国語の傾向≫
分野別に見ていきますと、
・漢字・文法などの知識系の問題
・物語・小説・伝記など登場人物の心情を読み取る問題
・随筆・説明文などの筆者の主張を正確に読み取る問題
に分けられます。
上位校では、知識系の問題が文章問題と一緒になることが多く、語数の長い文章が出題されます。
中位校からは、知識系の問題が独立をしていて、そこでしっかりと得点をとっていくことが課題になります。
最近の入試問題を見ていると、過去5年くらい前から文章の長さが各校長くなっている傾向が見られ、
いかに短時間で文章を読み、問題を解くかという処理能力が求められていることがわかります。
小学校の学習だけでは明らかに対応ができない分量と内容になってきています。
2013年3月26日火曜日
≪中学受験:社会の対策≫
多くの学校で分野を問わず出題されます。
まずはしっかりと問題文を読み、文章や資料・グラフなどを読み取ったり、
関連づけて考えることができるようにしておきましょう。
【一問一答】
高い正答率が求められます。
地名や人物、出来事など、より正確に覚えることで正答率が上がります。
文章中や資料、グラフにヒントが隠されている場合がありますので、丁寧に読み取るようにしましょう。
初めて見る問題でも、一つ一つ丁寧に読むことが大切です。
【記述問題】
言いたいこと、伝えたいことを相手に理解してもらうことが大切です。
また、同じような言葉を繰り返し使用したり、あいまいな言葉で答えたりするのではなく、
文脈を作れるように練習しましよう。
社会は、一つの事柄を学んだら、関連する事柄には何があるのか、
どんな共通点があるのかを考えながら学習を進めていくと、応用問題にも対処できる力を育むことができます。
諦めずに取り組んでいきましょう。
受験生の中には良く、算数・理科の理系科目に多くの時間を費やし、
社会のような暗記科目は後回しにしてしまう方を見かけます。
最近の入試問題は、思考力や記述力が重視されてきていますが、
知識をしっかり身につけておかないと解けない問題がほとんどです。
やはり、社会で高得点を狙うためにも暗記学習法は基本です。
暗記しなくてはいけない量が多ければ多いほど早期の取り組みが必要になります。
≪中学受験:社会の傾向≫
1.地理
日本について、各産業の中心になる都市・地域や気候、
また日本の周辺の国々、世界の主要な国の都市や位置を理解しておきましょう。
2.歴史
時代名・人物・出来事をしっかり覚える必要あり。
時代別に細かく勉強するよりも、歴史全体の流れを掴むことが重要です。
3.公民
基本的な用語と時事問題に関心を持っているか。記述問題での出題傾向があります。
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3(1)q (2)o (3)o
遅れてすみませんでした。今日はよろしくお願いします。
小島太一