2014年3月16日日曜日

特殊な設定の時計算は、難関校において時々見られるテーマですが、典型問題の演習を数多く重ねた受験生にとっては「長針:6度/分」「短針:0.5度/分」という「常識」が気になって、非常に解きにくく感じられる場合も多いようです。また、この問題では秒針も考える必要があるため非常に高度な処理能力が求められます。(3)は計算処理量も非常に多いので、後回しにしても良いでしょう。

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