2013年7月20日土曜日

平均算の基本


Aは79、Bは64、Cは76、Dは80です。この4つの数の平均は何ですか。

Aは71、Bは68、Cは57でDはわかりませんが、この4つの数の平均は67.25です。このとき、Dは何になりますか。

AとBの和が134、BとCの和が135で、AとCの和は145で、Dはわかりませんが、A・B・C・Dの平均は、69.75です。このときDは何ですか


http://yukaina16.web.fc2.com/TK/025/index.htm

濃度計算の基本

http://yukaina16.web.fc2.com/TK/001/index.htm
http://yukaina16.web.fc2.com/TK/004/001.pdf

http://yukaina16.web.fc2.com/TK/004/001k.pdf

http://yukaina16.web.fc2.com/TK/004/index.htm
次の各問を音読して解きなさい。。
7,16,25,34,43・・・・・
(1) 次の数列の51番目の数は何ですか。
22,27,32,37,42・・・・・
(2) 次の数列の97番目の数は何ですか。

2013年7月18日木曜日

優秀な高校の出身者ほど、東京大学に入った後も「俺のほうが知識が豊富だから、あいつより頭がいい」と決めつけたり、揚げ句の果てには「僕は人との議論で負けたことがない」と豪語したりする。愚かなことである。議論は相手を言い負かすためにやるものではない。自分の視野を広げ、知識が浅かったり不十分だったりする部分を再認識し、補うためにやるものだ。結果として優秀な高校(開成、麻布、ラサール等)出身者は東大に入ったあと伸びない。
他人に教わることが重要だということは、助手時代に教授とのやり取りを通してあらためて気づかされた。このときも、いま思えば自分の頭で考えた経験のひとつである。
当時、教授から「つまらないことに腹を立てるな」とよく諭されたのだが、何度も同じことを言われているうちに、「あれ、おかしい」と思い始めたのだ。ある状況におかれた場合、釈迦やキリストのような聖者でない限り、腹は必ず立つものである。そう考えると、「腹を立てるな」というのは、「がまんしろ」という意味に等しいということだ。
この話には後日談がある。教授になった頃、同僚から「小宮山さんは若い人からいろいろ言われても、腹を立てないから偉い」と感心されたことがある。それに対してこう答えた。
「いや、そうじゃないんです。助手たちから、研究室の運営について嘴を突っ込まれると、私だって腹は立つ。でも、そこで一喝した途端、次から彼らは重要な情報を私の耳に入れなくなるでしょう。それでは私が“裸の王様”になってしまうので困る。腹は立ってもそれを表面に出さない。つまりは怒らないことにしているんですよ」と。
これは結構重要なことだと思っている。いま経営者や政治家など組織のトップの立場にある人で、現場の状態を正確に把握している人がどれだけいるだろうか。

2013年7月10日水曜日

夢なき者は理想なし。
理想なき者は信念なし。
信念なき者は計画なし。
計画なき者は実行なし。
実行なき者は成果なし。
成果なき者は幸福なし。
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。
一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
(渋沢栄一)

2013年7月6日土曜日

生命を見つめる 植物写真家

初回放送

2013年7月6日(土)
午後9時00分~9時49分

関連ジャンル

  • 自然・環境
私たちの周りのなにげない自然の中には、数えきれないほどの小さな命がひしめいている。
余分な水分を排出し、宝石をまとったように輝く草の葉。湿度の変化によって、小さな人形のように踊り出すツクシの胞子。機械のような精密さで遠くに種を飛ばす草花。そして、美しく幻想的に舞うキノコの胞子。その尊い植物の営みを撮り続けるのが、植物写真家の埴沙萠(はにしゃぼう)さん、82歳。群馬県にある自宅周辺の山里で、はいつくばって、寝転がって、私たちでは到底気づかない極小の命を次々と発見していく。埴さんのレンズを通すと、一見地味な植物の風景が、躍動感あふれる驚きの世界へと変わる。埴さんは、「動かない植物が動く瞬間」をとらえたいと、75歳になってから、写真だけではなく映像の撮影も行っている。長年、挑戦し続けてきたのが、植物の葉から無数の水滴があふれ出る映像だ。昨年、満足できる映像が撮影できず、82歳の今年も挑戦を続けている。春夏秋冬、1年を通して見つめる、ため息の出るような美しい植物たちの姿や、思わず笑ってしまうユニークな仕草。4月29日に放送し、大きな反響を呼んだ特集番組に、最新の映像を加えて、珠玉の映像で小さな命の尊さに迫る。